気温がぐんと上がり、学校の周りの緑も色が濃くなってきました。
いろんな生き物も活動的になり、子どもたちの興味も外へ広がっていきます。
ツチガエル、トノサマガエル、アマガエル
シジミチョウ、ベニシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ
子どもたちの口から、次々昆虫の名まえが出てきます。
理科の授業中、教室にクワガタが入ってきました。
昼休みにさっそく、すみかづくり。
昆虫の本を見なくても、快適なすみかをあっという間につくる子どもたち。
各教室で、カタツムリ、ヤゴ、カブトムシ、メダカ等、いろんな生き物が一緒に学んでいます。
さすが自然に親しんでいる谷地西部小の子どもたち。
枝や幹、葉っぱの様子もよく捉えいます。
いのちかがやく季節。今週も子どもたちは元気です。